健康経営サポートとは何をするのか?

現場で実際に行っている内容を紹介
最近、法人向けの健康経営サポートについて
少しずつ動きが増えてきました。
契約してくださる会社さんも増え、
現場でスタッフの方と直接お話しする機会も増えています。
またこのたび、
- いばらき健康経営推進事業所の認定
- 健康経営アドバイザー資格の取得
と、活動の土台になる部分も整ってきました。
まだまだ大きなことを言える段階ではありませんが、
やってきたことが少しずつ形になってきたと感じています。
健康経営サポートって、実際に何をするのか?
これはよく聞かれる質問です。
私が現場で行っている内容は、とてもシンプルです。
まず最初に、姿勢や体の使い方についての講座を行います。
時間はおよそ40分ほどです。
難しい専門用語は使わず、
- なぜ肩こりや腰痛が起きるのか
- なぜ「正しい姿勢」が続かないのか
- 仕事の中で体を楽に使う考え方
といった、現場でそのまま使える話を中心にお伝えしています。
その後、スタッフの方を
お一人ずつ15分ほど身体チェックを行います。
作業姿勢や動きのクセを見ながら、
- どこに負担が集中しているか
- どんな動きをすると楽になるか
をその場でお伝えしています。
特別な道具も使いませんし、
無理なトレーニングをお願いすることもありません。

一番大切にしていること
私が一番大切にしているのは、
正しい姿勢を押し付けないことです。
現場には現場の事情があります。
作業台の高さを変えるのが難しいこともありますし、
動き方を大きく変えるのが現実的でない場合もあります。
だからこそ、
「正しい姿勢」より
楽な動き方を知ること
これが一番役に立つと感じています。
体が楽になると、人は自然と動きを変えます。
それが結果的に、疲れにくさや作業効率につながっていきます。
(画像の笑顔がちょっと気持ち悪いけど、ご容赦ください)
健康経営は制度ではなく現場
健康経営という言葉だけが先に広がり、
「何から始めればいいのか分からない」
という声もよく聞きます。
ですが、特別なことをする必要はありません。
- 体の使い方を知る
- 負担を減らす
- 疲れを残さない
こうした積み重ねが、
結果として仕事のパフォーマンスにつながっていくのだと思います。
法人向け健康経営サポートについて
法人向け健康経営サポートの内容については、
こちらのページにまとめています。
ご興味のある企業様は、
まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫です。
お気軽にご相談ください。

